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【備忘録】Ubuntu9.10のインストールと設定

以前からインストールして使ってはいたのだけど、

ウイルスチェック用にしか使っていなかったので

普段から使えるようにしてみた。

その手順を何回かの記事に分けて記録しておく。

他の記録は記事は以下から

→◆Ubuntu9.10のインストール

 ◆Grub2の設定

 ◆ウイルス対策ソフトのインストール

 ◆内臓HDDを自動マウント

 ◆WindowsのThunderbirdとプロファイルやメールデータを共有

 

PC

acer ASPIRE 1410

構成

内蔵HDD・・・Windows7用で変更なし
MicroSD(8GB)・・・Grub2とUbuntuをインストール
→第一パーティションはFAT32でデータ用
→第二パーティションをext4にしてUbuntu9.10用
→第三パーティションをswap用

使い方

普段はWindows7を使用。MicroSDカードを挿入して起動するとUbuntuが起動する。USBメディアの最初のウイルスチェックはUbuntuで行う。またWindowsとUbuntuのメールを同期させ、両方でメールの送受信ができるようにする。

 

◆Ubuntu9.10のインストール
①MicroSDカードの全領域をFAT32でフォーマット。
 ※パーティションはUbuntuインストール時に勝手に切ってくれるので気にしない。


②UbuntuのLiveCDを使ってガイドに従ってインストール。インストール先は/dev/sdb(環境によって変わる)。インストール確定の前で「拡張」ボタンから、Grubのインストール先を/dev/sdbにするのを忘れないこと。でないと内臓HDDにブートローダーがインストールされてしまう。
 ※今回はUbuntuを本格的に使用するわけじゃないので半分の4GBにしたが、いろいろ使いたければより大きなサイズにしたほうが良さげ。一度3GBでインストールしたらギリギリだった(苦笑)

 

③インストールが完了したら再起動してUbuntuが起動するのを確認。
 ※BIOSの設定画面でUSBメディアの起動順序を内臓HDDより先にしておくこと。


④アップデートマネージャを使用して、もろもろをアップデート。
 ※時間がかかるのでしばらく放置~。

 

⑤再起動時、Grubの画面でUbuntu, "Ubuntu, Linux 2.6.31-20-generic"が増えているのでそれを選んで起動。


⑥UbuntuとWindowsの時計の表示時間のずれを直す
 ※Windowsはハードウェア時刻をローカル時刻と解釈するが、UbuntuはUTC時刻と解釈する。したがって、標準時以外の地域では時差がそのまま時間のずれに繋がってしまう。
 /etc/default/rcSを管理者権限で開く

sudo gedit /etc/default/rcS

UTSの値をnoに編集

~略~
UTC=no
~略~

⑦容量を節約したければ、Ubuntuソフトウェアセンターから不要なソフト(ゲームなど)を削除する。

全て終了したら再起動して状態を確認する。

 

→Next:Ubuntu9.10でGrub2

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