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【備忘録】WindowsのThunderbirdとプロファイルやメールデータを共有

以前からインストールして使ってはいたのだけど、

ウイルスチェック用にしか使っていなかったので

普段から使えるようにしてみた。

その手順を何回かの記事に分けて記録しておく。

他の記録は記事は以下から

 ◆Ubuntu9.10のインストール

 ◆Grub2の設定

 ◆ウイルス対策ソフトのインストール

 ◆内臓HDDを自動マウント

→◆WindowsのThunderbirdとプロファイルやメールデータを共有

 

◆WindowsのThunderbirdとプロファイルやメールデータを共有

 

 ※Windows側の設定をそのままUbuntuで利用できる。
 ※先に以下の前提条件を満たしていること↓
  1.Windows側でThunderbirdを設定して利用できる状態である。
  2.前記の方法で内臓HDDを自動マウントしている。


①Thunderbirdのインストール
 Synapticパッケージマネージャを利用してThunderbirdと日本語パックをインストール
thunderbird
thunderbird-locale-ja

②プロファイルやメールデータを共有する
 ※内臓HDDに格納されたWindows側のThunderbirdのプロファイルが格納されているフォルダを確認しておく。
  →通常/media/windows7/Users/(ユーザー名)/AppData/Roaming/Thunderbird/Profiles/(英数文字列).default
 ※もしThunderbirdを起動していたら終了させておく。
 ~/.mozilla-thunderbird/profile.iniを開く

gedit ~/.mozilla-thunderbird/profiles.ini


 以下のように編集する。

~略~
[Profile0]
Name=default
IsRelative=0
Path=/media/windows7/Users/(ユーザー名)/AppData/Roaming/Thunderbird/Profiles/(英数文字列).default

 保存して閉じる。


 Thunderbirdを起動してWindowsと同じようにメールが表示されているかを確認。
 ※失敗したらもう一度設定を確認してみよう。
 送受信を試す。パスワードはUbuntuで再度入力が必要。

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2010-05-05 22:55 # [ 編集 ]

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